小学生・中学生 × おしごと体験
自分だけの
未来の種を
みつけよう。
「さきほこる」は、子どもたちが自分の言葉で未来を描くための、
ボランティアによるおしごと体験プログラムです。(徳島市・名東郡)
\ まずは、あなたの入口をえらんでください /
さきほこるって?
ひとりで、えらんで、
ひとりで、まとめる。
「さきほこる」は、小学生・中学生が自分の力で仕事を体験し、自分の言葉で未来を考えるためのプログラムです。
グループワークではなく、一人ひとりが企業・団体をえらび、知りたいことをまとめ、企画書としてまとめあげます。
子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切に、地域の大人たちがともに伴走します。
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自分で考える
グループワークではなく、1人1人が自分のペースで思いを形にします。
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地域とつながる
地元の企業・団体と直接関わり、本物の仕事を体感します。
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形にする
体験をもとに企画書を作成し、実行委員会へ提出します。
はじめた理由
気づきから、生まれたプログラム
「大人が子どもに伝えたいこと」と
「子どもが本当に求めているもの」の間に、
ズレがあるかもしれない。
— さきほこる 発起人より
保護者や企業・団体が子どもたちに伝えたい思いや情報と、子どもたちが本当に求めているものには、ギャップがある——そんな気づきが「さきほこる」の出発点です。
だから私たちは、大人が「教える」のではなく、子ども自身が「選んで・考えて・まとめる」という体験を設計しました。
大人はそっと伴走する。それが「さきほこる」のスタイルです。
やることは、4つだけ
自分だけの企画書ができるまで
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企業・団体をえらぶ
体験してみたいおしごとをもつ企業・団体を、それぞれが自分で決めます。
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日程を決める
いつ体験するかを考え、企業・団体と調整します。
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「知りたいこと」をまとめる
体験で確かめたいこと、してほしいことを自分の言葉で整理します。
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企画書として提出
実行委員会へ提出できる形に仕上げ、体験への第一歩を踏み出します。
むずかしそうに見えても、大丈夫。書き方に迷ったら、実行委員会の大人がとなりで一緒に考えます。
みんなの記録
これまで、こんなことをしました
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2026.07.26
やってみたいをカタチにする夏
中学生向けのおしごと体験プログラム。参加者募集の記録。
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2026.07.26
親子で作品作り
夏休みの自由研究・絵画・作文を、親子で形にする一日。
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2026.05.30
さきほこる、始動。
枠を飛び出した、私たちの物語。活動のはじまりの記録です。
おうちの方へ
はじめかたと、
安心のための取り決め
参加を考えるときに必要な情報を、1か所にまとめます。
| 対象 | 徳島市・名東郡の小学4年生〜中学3年生 |
|---|---|
| 開催時期 | 夏休み期間を中心に、学期中に実施する回もあります |
| 参加費 | 無料(体験先までの交通費は各自ご負担ください) |
| 定員・締切 | 体験先ごとに定員があります。お申し込み後、実行委員会より日程をご案内します |
| 保護者の同伴 | 小学生は送迎のみで、体験中の同伴は不要です(体験先の指示に従ってください) |
| 安全・保険 | 参加にあたり保険加入等の安全対策を行っています。当日は保護者・体験先・実行委員会で連絡体制を整えています |
| 写真の掲載 | 撮影前に同意書をご確認いただき、同意いただいた範囲でサイト・SNS・広報誌等に掲載します |
| 申込方法 | 申込フォームからお申し込みいただいた後、実行委員会より日程・体験先の調整についてご連絡します |
| 主催 | 徳島市・名東郡PTA連合会「おしごと体験」実行委員会(さきほこる) |
FOR COMPANIES
受け入れ企業・団体の皆さまへ
子どもたちが実際の仕事に触れ、「どんな仕事なのか」「どんな思いで働いているのか」を知る機会をつくっていただきます。特別なプログラムをご用意いただく必要はありません。普段のお仕事の紹介や職場見学、簡単な体験、子どもからの質問へのご対応をお願いしています。
- 受け入れ人数1名〜数名程度
- 所要時間1〜2時間程度
- 事前にお願いすること体験内容・実施日時・受け入れ人数の確認、担当者の決定
- 当日の流れ仕事内容の説明 → 職場見学・体験 → 子どもからの質問 → 振り返り
- 保険・事故時の対応参加者の安全に配慮し、緊急時は保護者・実行委員会と連携して対応
- 費用のご負担原則なし
- これまでの受け入れ実績協力企業・団体を順次掲載予定






